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建築家と知り合う・付き合う方法は?給料や収入の紹介も

建築家
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今回は、建築家と知り合う・付き合う方法と建築家の給料や収入の紹介をしていきます。

建物造りのブレーンとなる建築士は憧れの職業でもあり、女性への人気もある職業です。

そんな建築家と付き合うには、どこでどう知り合う事が出来るのでしょうか?

知り合う・付き合う方法と、建築家の収入についてもご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください。

建築家ってどんなお仕事なの?

建築家 知り合う 方法 給料 収入
出典:http://kenchikuka-jutaku.org/images/p_1.jpg

 

建築家とは?

建築家は国家資格の有無にかかわらず、⾃ら名乗ることができます。

なので、資格がなくても建築家になることはできます。

⼀応、⽇本建築家協会が「建築家」の要件を提⽰してはいますが、定義はあいまいです。

また、⾞の運転と同じように、資格を取得していても実務経験がない、ペーパー建築⼠もいれば、建築学の教授のような教育機関で教鞭を執られている建築家などもおり、⼝実ともに建築家と⾔われる⽅も世の中には多くいます。

また、医師に専門や得意の医科があるように、建築⼠や建築家にも住宅設計が得意だったり、⼯場やマンション設計が得意だったりと、専門分野が分かれていたりされています。

 

建築士と建築家の違いは?

建築士資格を持っていない、いわゆる無資格の建築家を除けば、建築士は意匠・構造・設備のいずれも対象に比較的広範囲の業務を行うのに対し建築家は、意匠面に特化して、なおかつデザインや芸術性を主にアピールする方が多く感じます。

ただし、そもそも建築家の定義があいまいなので、自ら建築家を名乗れば、なることができる現状からすると、意匠面の設計・監理業務を主な仕事としている方にとって、あまり差はないといえます。

 

建築家の仕事内容は?

建築家が日常的に行っている通常業務は、「どういう建物を建てたら良いか」を依頼された人と一緒に打ち合わせを重ね、少しずつ考えをまとめ上げて行くことが主な仕事です。

そして、まとまった構想を図面を作成し、実際の敷地で建物が作られていく過程を監理します。

また、実際に建物が建てられるまでは構造設計や設備設計などを共同作業で進めていきます。

最新の技術を駆使する場合は、その分野に強いプロフェッショナルの人に協力を依頼して作り上げていくこともあります。

そして、設計チームがプロジェクトごとに行われていきますが、音響計画や照明計画、特殊な外装計画、内装計画などのコンサルタントと一緒に作業し、調整し、最後にまとめる為に、たくさんの打ち合わせをしていきます。

さらに現場へ入れば、施工業者の人たちと打ち合わせもします。

ようやく建物が完成し、引き渡しを終えてからもクライアント(施主)との関係はもちろん続きます。

建物の行く末を見守るのも建築家の大切な仕事だからです。

 

建築家の年収はどのくらい?

大手に就職すればするほど収入は高くなる傾向にあります。

また建築家は専門性が高く、人々の安全を守るという大きな責任もついて回る仕事なので、年収の平均は高くなっています。

平成28年度賃金構造基本統計調査では、

  • 平均年齢:46.9歳
  • 月額給与:439,700円
  • 年間賞与:1,161,700円
  • 平均年収:6,438,100円

(平均年収=きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額 として算出)

このうち、1000名以上の大規模な企業に勤めている人の平均年収は、約690万円と、さらに高い年収となっています。

逆に従業員10〜99名の小規模な企業では、平均年収は567万円と、大手に比べ低くなります。

さらに、「アトリエ系」と呼ばれる個人経営の設計事務所などでは、本当にわずかな給与しか出ないというところも多くあります。

こうした設計事務所を就職先に選んでいる人は、就職するというよりも「修業のため仕事をさせてもらう」という感覚なので、しばらくの間割り切って経験を積んでいる状況です。

ただ、早いうちから広範囲の業務に携われるので、短期間で実力を伸ばせるという、大手にはないメリットがあるので、将来性は十分にあります。

また、一級建築士の資格を持って仕事をする多くの人は「いずれは独立して自分の設計事務所を開きたい」という夢を持っています。

会社からの給料が上司の査定で決まるのではなく、独立すれば、自分で設定した設計料から必要経費を差し引いた金額が、そのまま収入となります。

そして、実力が上がり、世間に認められ、コネクションが増えてくることによって、設計料を上げても仕事が来るようになっていきますから、収入の増加していきます。

一級建築士として会社に所属すれば、年収1000万を達成するのは簡単ではありませんが、建築家として独立して有名になれば、数千万円の年収を得ることも決して難しい事ではなくなってきます。

建築家と知り合う・付き合う方法はあるの?

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出典:http://www.mitsuihome-kagoshima.com/img/about/making/03.png

 

合コンに参加

建築家は、普段から出会いがあまりない職業です。

仕事で出会う人は基本的に男性が多く、特に、個人事務所を構える建築家で仕事をたくさん持っている人はなおさら出会いを探すことは難しいようです。

そんな建築家が出会いを探す場所として、よくあるのが合コンの場です。

もし、友達に建築家のツテがある人がいれば、その繋がりから合コンに参加してみてはどうでしょうか。

もし繋がりがない場合でも、ネットを利用し、合コンに参加する方法もあります。

街コンマップには全国の街コン情報が掲載されているので、自分の都合がいい日に参加してみるのもいいかもしれませんね!

 

建築事務所や建築会社で働く

最も確実な方法は、建築事務所や建築関連の会社で働くことです。

建築家と出会うためには、まず建築家が普段から行動する範囲に、自分も入るのが一番です。

もちろん建築事務所で働けば、間違いなく普段から話す機会は増えるはずです。

もし、建築関連の仕事を今までしたことがない人だとしても、事務や経理などであれば、採用される可能性は高くなります。

普段から建築関連の職場で働けそうなところがあれば、こまめに求人をチェックしておきましょう。

建築家の職場は、非常に男性が中心となっています。

もし職場に女性がいれば、自然と恋愛対象になることが多いので、建築事務所で仕事をして建築家と付き合える可能性は高くなります。

 

友達からの紹介

もし友達が建築家と繋がりを持っているのであれば、合コンだけではなく、直接紹介してもらうのもおすすめです。

友達には建築家を紹介してもらえるように、普段からしっかりと頼んでおきましょう!

紹介は、友達を仲介するので、うまくいきやすい出会い方の一つです。

建築家は普段あまり女性と接しないので、女性に苦手意識を持っていることが多いので、そのため友達に女性を紹介してもらい、じっくりと距離を縮めることで恋人を作る方も多くいます。

 

結婚相談所

結婚相談所は、楽天オ―ネット、ゼグシィ縁結びカウンタ―、ツヴァイ、サンマリエ等々、業界30年以上の老舗などもあります。

迷ったら口コミやランキングなどを参考にして、信頼のおける業者を選んでみましょう!

結婚相談所は、初期費用と月会費のみで成婚料が不要な所があったり、中には入会金から初期費用、お見合い料、成婚料まで細かく設定されている相談所もあるので、最新の情報を必ず確認してください。

建築家は普通の会社員とは違い、土日や祝日が休みと言う訳にはいきません。

さらに職場も男社会なので、女性に出会う機会は殆どない状況です。

付き合う相手と真面目な交際を望んでいる建築家は多いですが、女性に自分から声を掛けるのが得意な方は少ないので、中に入って出会いのお膳立てをしてくれる人がいると安心します。

その役割を担っているのが結婚相談所です。

彼らにとっては、理想の女性と巡り合う選択肢の一つにもなっているようです。

そして専属のカウンセラ―がつくことによって、年齢や性格、好みなど、相応しい相手が見つかるまで、お見合いをすることができます。

建築家に絞り込んで、出会いを集中させることができる結婚相談所は出会う為におすすめの方法です。

ただ、ある程度のまとまった金額が必要になるので、しっかりと熟慮してから登録しましょう!

結婚相談所は、入会時の厳しい審査が経歴関連の公的な書類が求められるだので、身元がしっかりした建築家と質の高い出会いが期待できますよ!

 

まとめ

建築家

出典:http://www.space-design.co.jp/common/images/pages/expertise/images/7403-00022-1.jpg

建築家と知り合う・付き合う方法と給料や収入の紹介もしてきました。

建築家の方は、男社会で、出会いが少ないようなので、知り合う事さえできれば、恋愛に発展する可能性が高そうですね!

知人の紹介が一番ではあると思いますが、相談所や、建築会社に就職してしまうのもかなり有効な手のようですね!

ぜひ参考にしていただき、建築家の彼をゲットしてくださいね!

それでは最後までご覧いただき有難うございました。